(窓外)東京港の物流拠点「青海コンテナ埠頭」をテレコムセンター21F展望台から一望する


~船やトレーラーが行き交う動きのある風景~

テレコムセンター展望台の南方向には青海コンテナ埠頭が広がっています。

△全長1570mの岸壁に12基のガントリークレーンが並ぶ

青海コンテナ埠頭は、東京港を代表する物流拠点のひとつで昭和60年(1985年)よりその運用がスタートしました。北米、欧州、ニュージーランド、アジア諸国などから日々コンテナ船が就航し、コンテナの積み降ろしや保管が行われています。

コンテナ船が接岸すると、まずは岸壁に並ぶガントリークレーンによって船からコンテナが吊りあげられ陸側に移動する作業が行われます。次に移動式クレーンのトランスファークレーンがコンテナの蔵置作業を行い、ヤード内でコンテナが管理されます。
各コンテナには、パルプ、衣類、自動車部品、電気機器など産業を支える物資の数々が積み込まれています。

それらのコンテナは港に待機しているトレーラーによって東京港に近い倉庫に搬入されます。倉庫では仕分け作業が行われた後、トラックが各店舗に輸送。そして初めて商品が店頭に並ぶのです。

埠頭の風景を一望できるスポットは全国的に見ても貴重。1日中眺めていても見飽きないほど、動きがあってユニークな風景です。

(東京お台場)テレコムセンター21階展望台DATA
(住所)東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンタービルEAST 21F(受付は20F)
(交通アクセス)鉄道: ゆりかもめテレコムセンター駅下車すぐ/車:首都高速台場出入口から5分

(入場料)大人500円、子供300円
(営業時間 )15~21時(土・日曜、祝日は11時~21時)、最終入館20時30分
(休み)月曜(祝日の場合は翌営業日)、年末年始
(電話)03-5500-0021
(その他)団体利用などで貸し切りになることもあります。詳細はテレコムセンター展望台の公式HPをご確認ください



△テレコムセンタービル
お台場 大江戸温泉物語の隣にある、フランスの凱旋門のような形をしたビルがテレコムセンタービルです。
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