テレコムセンター展望台はテレコムセンター21階にある回遊式展望台です
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テレコムセンター展望台から見る臨海新交通システムゆりかもめ

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~東京五輪のアクセス鉄道としても期待が高まる新交通システム~

テレコムセンター展望台のあるお台場には、さまざまな乗り物が走っています。そのひとつが「臨海新交通システムゆりかもめ」です。

「臨海新交通システムゆりかもめ」は東京都港区の新橋駅から、テレコムセンター駅を経由して、東京都江東区の豊洲駅を結ぶ全長約14.7kmの新交通システムです。

△東京湾を眼下に走る新型ゆりかもめ7300系(青海-テレコムセンター駅間)

「臨海新交通システムゆりかもめ」の列車は、高架から都心や臨海副都心の風景を見渡しながら走っていきます。芝浦ふ頭駅~台場間には、橋長798ⅿを誇る吊り橋「レインボーブリッジ」を渡るダイナミックなシーンも。

車両には従来の(7000系・7200系)に加え、白色ベースの外観がスタイリッシュな新型車両(7300系)が2015年に登場。

7300系車両の窓には紫外線などの透過率が低いグリーンガラスが採用。内装は白、ライトグリーンをベースに深海がイメージされた青色のロングシートが配されています。

△白い車体が印象的な、ゆりかもめの新型車両7300系

△旧車両(7000系、7200系)も活躍中

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