(窓外)テレコムセンター21F展望台から観る品川区の高層ビル群・埠頭と富士山がつくりだす夕景

 日が暮れると、テレコムセンター展望台西の方角には、立ち並ぶ品川区の高層ビル群に静かに明かりがともりはじめます。

また、岸壁には昭和24年(1949年)につくられた品川埠頭のナトリウム灯もそのきらめきにアクセントを加えます。品川埠頭では主に機械、海産物、パルプなどが扱われ中国、韓国、東南アジアなどの貿易船が就航しています。

船が行き来する東京湾と品川高層ビル群の夜景。手前は船の科学館

天気が良ければ、品川の街並みの先には、標高3776mの富士山の稜線がくっきりと浮かびあがります。古来より和歌の歌枕に詠まれ芸術や文学のモチーフになってきた富士山。近代的な風景とのコントラストがまた味わい深く心に響くものがあります

空と海の色彩が深みを帯びるにつれ富士山の山容は闇のなかに溶け込んでいき、まち明かりが次第に輝きを増していきます。

 

東京湾には、船がゆったり船尾を引きながら行き来します。心地よいお台場の夕暮れどきが静かに過ぎていきます。

(東京お台場)テレコムセンター21階展望台DATA
(住所)東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンタービルEAST 21F(受付は20F)
(交通アクセス)鉄道: ゆりかもめテレコムセンター駅下車すぐ/車:首都高速台場出入口から5分

(入場料)大人500円、子供300円
(営業時間 )15~21時(土・日曜、祝日は11時~21時)、最終入館20時30分
(休み)月曜(祝日の場合は翌営業日)、年末年始
(電話)03-5500-0021
(その他)団体利用などで貸し切りになることもあります。詳細はテレコムセンター展望台の公式HPをご確認ください



△テレコムセンタービル
お台場 大江戸温泉物語の隣にある、フランスの凱旋門のような形をしたビルがテレコムセンタービルです。
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